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調弦時のうなり

最近のレッスンではボウイングの問題が大々的に取り上げられているわけですが、それとは別にものすごい苦手意識をもっているのが実は調弦。ボウイングも調弦もバイオリンを弾く上では基礎の基礎なわけで、これがどっちも苦手って、なかなか前途多難なのかもしれません。


調弦の何が苦手かって、ずばり「うなりが聞こえない」こと。

レッスンの調弦時に先生が「今は聞こえる」「いま聞こえなくなった」と毎回のように教えてくれるのですが、最初の頃から今に至るまでどうもこれがよくわかりません。

いつだったかのレッスンではとうとう442Hzと440Hzの音叉を持ってきて「これがうなりですよ」と聞かせてくれたこともありました。さすがにこの時は思いっきり聞こえましたが、これがバイオリンの弦同士だとどうもよくわからない・・・。

ぴったり合った時に和音がびいーんと気持ち良く響くのはわかるのですが、合わせている途中で「いまだ!」とピンポイントで分かるかというとこれまた微妙。

下の弦を上げていって「いま合ったかな?」というところでやめると大抵まだ低いと言われます。だからやっぱりうなりを聞くのが一番いいと思うのですが・・・。


ネットの記事ではうなりを聞くのは経験がものを言うとのことなので、あきらめずに聞く努力をしていきたいと思ってます。いつわかるようになるかなあ・・・。

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レッスン21. 新しい弓でボーイング三昧

弓を買って初めてのレッスンでした。
調弦の音を聞いただけで先生はいい音ですね〜と仰るが、違いの分からない女(=私)にはよく分からない…。先生に弾き比べて貰ってようやく違いが分かりました。今年は違いの分かる女になりたいものです。

そして年明けから続いていたボーイングの絶不調。
自分では改善してたつもりだったのですが、あえなくNG判定が下り、三たびボーイング三昧のレッスンと相成りました。ここまで来ると、本当にセンセイすみません、としか言いようがありません。
ここのところずっとアップボウに肘が落ちていると指摘されてきたものの、実はいまいち自分ではどうしたら良いのかがよく分かっていなかったのですが、今回のレッスンでようやく、あ〜こうすればいいのか、という感覚が掴めた、ような気がしました。

ところが、家に帰ってサイレンサーつきで弾いてみると…掴みかけた感覚に霧がかかったように何だかよく分からない状態に…。これでいいんだっけ、良かったんだよね…?と、心細さがムクムクと湧いてきます。次回のレッスンは3週後。長いなあ…。

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弓を購入しました

バイオリン習い始めて半年経ち、遅ればせながらようやく自分の弓を買いました。
いままでは、楽器一式ぜんぶ先生のものをお借りしていたのです。

自分では音の良しあしも、ましてや弓の良しあしなんて全く判断がつかないので、
とりあえず今回は先生のお薦めに従って「最低限」レベルの品を通販で購入。

新品の弓は松脂がついていないから音が出ない、と聞いていたので、ここぞとばかりにボーイングの練習をしようと思ったのですが、弾いてみると、

あれ?音、出るじゃん。

びっくりしました。スースー鳴るだけかと思っていたら、バイオリンらしくはないけど一応音程がわかる程度の音が出るのです。

弦に松脂が多少残っていたからなのか?弓に既に少量の松脂が塗られていたのか?それとも「音が出ない」とはいってもこの程度は出るものなのか?

よくわかりませんが夜中に気兼ねなくボーイングの練習をしようと思っていたのでちょっとがっかり。さて、次のレッスンまでにはまじめに松脂塗らなくては・・・。

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ボーイング再び

習い始めて半年。ビブラートを習い始めたり、音階の教本を使い始めたりと、教本の曲こそ進まないものの、技術的には順調に進むかと思っていた私のバイオリンでしたが、世の中そんなに甘くはなかった。お正月の帰省中の練習不足が祟ったのか、何だか急に弾き方を忘れてしまったように弾けなくなってしまったのです。
以前の、と言ってもほんの1週間前の感覚を思い出せないまま休み明けにレッスンに行くと、まさか、と言うべきか、やっぱり、と言うべきか、ボーイングに問題があったらしく、2週連続で約1時間のレッスン時間をほぼ全部使ってボーイングの練習をすることになりました。習い始めの頃から、毎回のように身体の不要な力を抜くようにと言われていて、ようやくそれが出来るようになってきていた、はずだったのですが、年が明けると同時になぜかまたそれができなくなって、元の木阿弥状態に戻ってしまったようなのです。しかもさらに困るのは自分ではそこまで状態が悪いという自覚がないこと。そんなに身体にチカラを入れているつもりはないし、実際にすごい騒音が出てるわけでもない。とはいえ、先生のアドバイスに従って弾くと、時々すごくいい音がする、ってことはやっぱりそれ以外の時は余計な力が入っているんだろうなあ〜、と認めざるを得ません。
ボーイングすら先生の言うとおりにまともに出来ないという状態が2週も続いて、自分の不甲斐なさにさすがに少し凹みましたが、一歩離れて考えてみると、自分では気づかない奏法の問題を、先生が一目で見破って修正の方向性を示してくれるということ自体、先生についてレッスンすることの最大のメリットなわけで。
と、ポジティブに考えて、今日も地味にボーイングを練習してみました。上手く出来てるという感覚も、逆に特におかしいという感覚もないのだけど、いつかそれが自分で分かる日が来るのでしょうか?そして次回は、ボーイング三昧レッスンから抜け出せるのでしょうか…?

教室選び

バイオリンを始めようかなと考えた時、同時に教室探しも始めました。まずはネットで検索して、最大手音楽教室のグループレッスンと個人レッスン、それに個人経営の教室の個人レッスンを候補にして、順番に見学や体験レッスンに行ってみました。

まずは大手教室の個人レッスン。女性の先生の明るい雰囲気も、楽しく弾けるようにいう教室のコンセプトも魅力的でしたが、いかんせん30分のレッスン時間は短いと感じたこと、その割りに月謝や入会金が高かったので取り敢えず入会は保留。

次が個人教室の体験レッスン。先生が男性というのが予想外だったのと、先生以外に知り合いが増えなさそうなのがネックかなと思いましたが、先生の説明は丁寧だし、私よりだいぶ若そうだけど落ち着いた感じで、とにかくバイオリンのイロハを丁寧に教えてもらえそうでした。

最後にもう一度大手教室の今度はグループレッスンを見学。時間の都合で初心者ではなく少し弾ける方々のグループでした。レッスンは和気あいあいとして楽しそうでしたが、やはりグループレッスンだと一人ひとりにきめ細かく指導してもらうことは難しそうな感じでした。

で、結局個人教室に決めました。同じ趣味の友達を作るという目的はすぐには達成できませんが、そのことは取り敢えず置いておき、まずは弾けるようになろうと思いました。そう思ったのは、気になっていたグループレッスンを実際に見学して、バイオリンを始めて5-6年経っているという大人の生徒さんたちを見て、大人が始めるバイオリンの難しさがよ〜く分かったから、だと思います。これは個人レッスンでしっかり見てもらわなかったら、せっかくのバイオリンを美しく弾くことなんてゼッタイ自分には無理だ、ということで、翌週から個人レッスンに通い始めたのでした。

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バイオリンを始めるまで(その1)

バイオリンを始めたのは半年前、2013年7月です。バイオリンを始める前の、バイオリンをやろうと決めるまでの記録です。

今の土地には、一昨年、2012年の夏に引っ越して来ました。もともとあまり社交的な方ではない(と自分では思っている)のですが、前の土地にはまあまあ長く住んでいたし子供つながりのいわゆるママ友もいたので、職場以外、近所に誰も知り合いがいないという新しい街での状況には寂しいものがありました。
しかし同じ状況からスタートした夫は、趣味の草野球に参加するようになってぐっと知り合いが増えました。当たり前ですが何だかすごく楽しそうです。最初はその様子を指をくわえて見ていたのですが、そのうちに、
そうだ、私も趣味をやれば楽しく友達ができるじゃないか!
という単純な理由で、何か趣味を持とうと思うようになりました。

次は趣味で何をやるかです。実は前住地では、清水の舞台から飛び降りるつもりでバレエを習い始めて1年経ったところでした。こちらでもお教室を探して再開するという手もあったんですが、自分のゆる〜いモチベーションに見合う条件のお教室がなくて、こちらはあっさりあきらめました。夫には草野球に誘われたけど、残念ながら野球には何の興味も湧かない私。その時、幼少の頃からの憧れていたバイオリンに手を出してみようか?という気持ちがムクムクと湧き上がってきたのでした。

以前から、というのはもう20年以上も前、大学に入った頃からバイオリンをやりたい気持ちはずっとあったのですが、なかなか足を踏み出せずにいました。その理由は、実家の母に、初心者のバイオリンだけはうるさいからやめてくれと言われたこと、そしてそれがトラウマになったかのように、実家を出た後も自分でもそんな騒音楽器(?)に手を出すのは気が引けた、というのがひとつ。もうひとつは、子供の頃、習っていたピアノを練習嫌いのために挫折した思い出があったからでした。今はバイオリンに憧れていても、練習が辛くなったら嫌いになってしまうかも。そう思ってなかなか手を出せずにいたのです。でもそんなことで敬遠していたら、憧れの楽器との距離は縮まらない!ええい、好きになるか嫌いになるか分からないけど、まずはリサーチ開始!と、いきなり自分の中で盛り上がったのが2013年の初夏でした。

はじめまして

はじめまして、きりんです。
小学生と保育園に通う2人の子供をもつワーキングマザーです。
2013年7月に、40代にして初めてバイオリンを習い始めました。
まだまだほとんど何も弾けないバリバリの初心者ですが、いつか色々な曲を素敵に弾きこなせるようになることを夢みて、練習の記録を残しておこうと思います。
ブログも初めてなので、試行錯誤しながら楽しく続けられるといいなあと思っています。

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プロフィール

きりん

Author:きりん
40代のワーキングマザーです。
2013年7月にバイオリンを習い始めました。
いつか憧れの楽器を素敵に弾きこなせるようになる日を夢みて練習してます。

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