スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また逆戻り

先週末に、2週間ぶりのレッスンが終わってから、ブログを更新するのに1週間かかってしまいました。11月に入ってから、仕事の忙しさのしわ寄せは結局家庭内優先順位最下位(泣)のバイオリンに行くので、レッスン3日前、先週水曜日時点での練習時間はスズメの涙ほど。いくらなんでもこれじゃということで、木、金、土はなんとか都合をつけて30分ずつ練習したのですが、そんな付け焼き刃が楽器練習に通用するわけありません。そもそも30分なんて、途中つっかえたり弾き直したりしながら課題曲を一通り通すともう終わってしまいます。それじゃ課題曲全部はじっくり弾けないので、仕方なく新しく始めた「行進曲」のスタッカートの練習に時間を割いて、あとはあまり弾き込むこともないままレッスンへ。

しかしこの作戦(?)は見事にハズレ。レッスン前半の課題曲の出来があまりに悪く、スタッカートまで行き着きませんでした…。やっぱりレッスン直前の「付け焼き刃練習」のストラテジーとしては、新しいことより前からやってることを確実にする方が良さそうです(って、今後も付け焼き刃で済まそうということではないのですが…)。

あとは今回特に、左手の押さえ方に関して注意されました。前からの癖で、左手で弦を押さえる時に、指だけをパタパタと動かしてしまうのですが、これまでにも何度も注意されているようにこれはNG。手全体、むしろ前腕から動かして弦を押さえなさいということです。頭では分かっているんですが、余裕がなくなって弾くのに必死になると、指だけ動かす方が自分にとってはラクなので、ついクセが顔を出すって感じでしょうか。今回は特に音階練習の高いポジションでこの傾向が目立つと注意されました。よほど気をつけないと…。

あともうひとつは、前回のレッスンで「それでOK!」と太鼓判をもらったはずのビブラート。どうも今回レッスンでうまくいかなくて、弾きながらこれはイカンと思っていたら、やっぱり盛大に注意されました。ポイントは、左手を動かす方向。腕を伸ばす方向のななめ下方に引っ張って揺らしなさいといつも言われていたのですが、今回またしてもそれができなくなっていて、下方向の成分が足りずに弦と平行に左手を揺らしているために上手くビブラートがかかっていないというのがそのご指摘。弾きながら先生が「こっちに引っ張って、こっちですよ!」と声を掛けてくれてようやく何とかビブラートがかけられるような状態でした。

どうして1度できるようになったことがまた出来なくなるのか、要するにまだちゃんと身についてないからだと思うのですが、いくら亀の歩みでいいと思ってはいても、今の練習時間じゃ上達どころか後退していくのじゃないかと心配になりつつあります。11月中は泊まりの出張もあり目の回るような忙しさですが、12月に入れば少しは余裕ができるはず。バイオリンいっぱい練習できるのを楽しみに、今月は仕事人間になって頑張ります。
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリン初心者へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

48回目のレッスン

連休中に、習い始めてから48回目となるレッスンに行きました。48という数字には何も意味はないのですが、レッスンの記録を改めて眺めて、いつの間にこんなに通ったんだ…と感慨深いものもある一方で、これだけ通ってもまだこんなことも出来ないのか~と自分の不甲斐なさを嘆く気持ちも少しあり…。

今回不甲斐なさ、みたいなものを感じた点はいろいろあるのですが、筆頭は最近新たに課題となったスタッカート。少し前に音階練習のバリエーションの一つとしてやりかたを習ったものの、その時はちっともコツがつかめずに、なんだかなーというところで終わっていて、その後ビブラートの泥沼にはまってとりあえず保留になっていたのでした。

で、荒城の月がそろそろ収束の方向に近づいてきたので、次の課題として篠崎で荒城の月の次の次の曲、「行進曲」でスタッカートを習得することになったというわけです。「行進曲」はトルコ行進曲の冒頭部分が大胆かつシンプルにアレンジされたような感じの曲です。今までレッスンでピックアップしてきたのはみんなゆったりした曲だったのが、これは初めて軽快な曲。1小節をスラー、スタッカート×3、という形で弾いて「ターラ、タ、タ」みたいになるのですが、これがなかなかうまく行きません。弓を止めるだけ、の筈なのに。レッスンでかなりしつこく教えてもらって、ようやく「弓を止めるだけ」というのが「こういうことか!」と理解できてうまく行くようになりましたが、家で弾くとやっぱり「??」状態に。
なんかおかしいのです。いや、おかしい気がするのですが、本当におかしいのか、おかしい気がするだけなのか、段々分からなくなって来るのです。

とりあえず、いまのところ、私が弾くと全然リズミカルな行進曲に聞こえません。たぶん、弓を止めなきゃ、と思うと体全体に力が入って動きが止まってしまうのがいけないのです。この時の私はきっとロボットがバイオリン弾いてるみたいな恰好になってるはず。そういえば以前レッスンで何度も「格好良く弾いて」と言われたことがあったっけ。当時は格好良くと言われましても・・・と途方に暮れたものですが、このスタッカートこそ、格好良く弾かないことにはロボットになってしまう!格好よく弾くこと、急務です。

昨晩は子供を寝かしつけたら消音器2つつけて練習しようと思っていたのに、あったかい布団に入ってぬくぬくと子供とくっついていたら自分まで夢の世界へ・・・。真冬でもないのに今からこんなではいつまで経っても練習時間が作れません。いかんいかん。

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリン初心者へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きりん

Author:きりん
40代のワーキングマザーです。
2013年7月にバイオリンを習い始めました。
いつか憧れの楽器を素敵に弾きこなせるようになる日を夢みて練習してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。