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長かったカイザー1番の次は長いカイザー3番

だいぶ前、そろそろ次の3番に行きましょうかという話も出ていたのに、その後そんな話は無かったかのように普通な感じでレッスンが続いていたカイザー1番ですが、前回のレッスンで唐突に終了となりました。たぶん、合格じゃなくて、終了です。
今まで注意されていた幾多のポイントがクリア出来たわけではなく、先生も「名残惜しいかもしれませんけど、まあだいぶ良くなってきたので、そろそろ次に進みましょう」と微妙な言い回し。
名残惜しい?う〜ん、どうかなあ…。
この曲を始めたのが去年の5月で、もう10カ月にもなるので、自分としてはだんだんこの曲が「終わる」という気がしなくなって、弾き続けるのが当たりまえ、みたいな感じになっていたのは確かですが、それを名残惜しいと言うんでしょうか…。未だに思うようには弾けなくて、もっと素敵に弾けるようになりたかったなあというのはあるんですが、あっちを直せばこっちが気になったりして、最近では時間をかけても全体的な完成度がどうも上がっていかない気もしていたので、名残惜しいのかもしれないけど、新しい気分で別の曲に取り組めるのはとりあえず歓迎です。

と言うことで、次回からカイザー3番をやるので見ておいてください、と言われた前回のレッスンが先週末。次回が来週末なので、既に自主練期間の半ばを迎えているわけなのですが、なかなか前途多難な経過を辿っています。まず、3番は長い!同じようなフレーズの繰り返しが多いので、弾くパターンがそんなに多いわけじゃないのですが、それでも弾いていると楽譜とにらめっこ状態になる上、ちょっと楽譜から目を離して指板とかに目をやると、どこを弾いてるのかすぐ分からなくなります。それが1ページ半ぐらい続くので、1回通して弾くとそれだけで疲れます。さらに、間違えたところでいちいち止まっていると絶対に最後まで行き着かない気がするので、とりあえず後で戻って来て練習しようと思ってそのまま弾き続けるのですが、なんと曲が終わる頃には、どこで間違えたかを忘れています。ダメですよねえ。
これまでに特定出来た具体的な問題点は、3番はヘ長調なので、シ♭→ラ、というのが頻繁に出てくるのですが、この時のラをD線4の指で弾くのが凄く苦手で、いつも指が届かなくて音を外してしまうということ。シ♭を弾いたらすぐにエイヤッとラに向かうのですが何度やっても左手が間に合わないし音程もしっくりこない…。弾ける人の手はいったいどうなっているんでしょうか。それとも何か私が根本的に間違っているのか…?
あと、最後の重音とかも含め、多分、覚えていない問題点が多数。こんなんで、1週間後に先生の前で弾ける状態にまで辿り着けるのか、とっても心配ですが、まあきっとこの曲もいきなりサクサク合格したりするわけはないので、これからゆっくりお付き合いしていきたいと思います。
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プロフィール

きりん

Author:きりん
40代のワーキングマザーです。
2013年7月にバイオリンを習い始めました。
いつか憧れの楽器を素敵に弾きこなせるようになる日を夢みて練習してます。

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