スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン時の緊張

先日のレッスン記録です。
最初にボーイングを一目見て、右肩の動きが小さいと指摘され、右肩を肩甲骨から大きく動かしてボーイングできるよう、弦の上で弓をブランコのように大きく動かし、弓を上から弦に置くように当てて弾ませる練習をしました。各弦のボーイングの度にこれをやり、だいぶ自由に右肩が動くようになったところで、セブシックの変奏曲、フリマリーのハ長調の音階、篠崎教本の荒城の月を見て頂きました。荒城の月では、教本ではA線の開放弦で弾くことになっているラの音をD線で弾くことになり、慣れない指遣いに苦労しました。しかも右腕、右肩に注意していると、左手がお留守状態に。左がメタメタになるので思わずそっちに気が行くと今度は右肩が動いてないと言われ…。私は絶対にパイロットにはなれなさそうです(ならなくていいのだけど)。

さてレッスンの冒頭、レッスンの時には緊張しますかと聞かれました。緊張して自宅で出来るようには出来なくても、それが本当の実力ですから、とのこと。悲しいけど、確かにその通りです…。
それはそれとして、私がレッスンで緊張すると何が困るって、それは文字通り「手に汗を握る」状況になるから。とにかくちょっとでも緊張すると手に大量の汗をかく。昔からそうだったので、子供の頃に習っていたピアノでも、学生時代の試験でも、むろん大人になってからも、いつも人一倍汗かきな手のひらには困らされてきました。で、バイオリンを始めて、1曲が短い最初のうちはそれほど気にならなかったのですが、最近になって指板と弦が汗びっしょりという状況に。一曲引き終わるのに数分かかると、弾いている間に汗をかいてしまうのです。レッスンで掌に汗をかかないぐらいに平常心で弾けるようになれば、家で弾いているレベルとのギャップがなくなるのかな。それにしても弦て濡れても平気なんだろうか?
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリン初心者へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私は汗かきで、弦が真っ黒!
かなり恥ずかしいです〜。
レッスン、緊張しますよ〜…変な間違いするしvもうすぐ発表会なのに…恐ろしいわv

ぽうさんへ

えっ、弦て黒くなるんですか?知らなかった・・・。
今日もレッスンでやっぱり緊張して汗だくに。
私が通っている教室は発表会がないので(たぶん・・・)
気分的には楽ですが、それだといつまでも度胸はつかなさそうですね。
ぽうさんは発表会に出られるとのこと、本当に尊敬します。
素敵な曲ですから気分よく弾けそうですよね。
応援しています!
プロフィール

きりん

Author:きりん
40代のワーキングマザーです。
2013年7月にバイオリンを習い始めました。
いつか憧れの楽器を素敵に弾きこなせるようになる日を夢みて練習してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。