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やっと意味が分かった

最近仕事が忙しくて家での練習時間がなかなか確保出来ません。この三連休も色々と都合がつかずレッスンを入れられなかったので、子どもの昼寝時間にミュートを2つ付けたりして何とか練習しています。

で、標題の「意味が分かった」話。レッスンで、最初の調弦と開放弦の確認の後、音階教本の前に必ずゆっくりと弾くセブシックの変奏曲が、何のための課題なのか、今までいまいち分かっていなかったのですが、前回のレッスンでやっと分かりました。

先生曰く、レッスン冒頭でまず開放弦を弾いてボーイングを確認して、次にセブシックで左手をつけて再度ボーイングを確認しているとのこと。

そうだったのか〜。いやでも確かに、一番最初にセブシックの楽譜コピーを貰った時に、ボーイングの訓練になるからこれをやりましょうと言われたのは覚えてるし、レッスンでも左手や音程よりも主に右手に関する注意ばかり受けていました。

でも最初のうちは、篠崎よりもはるかに細かい楽譜と初めての♯つきの音符を追うのに必死で、むしろボーイングどころじゃなく、そうこうしているうちに練習の目的を見失ってしまっていました。

もう何ヶ月も弾いてさすがに左手を覚えた最近になって、ようやく自然と右手に意識が向くようになって来て、レッスンでも良いですねと言われるようになってきたのに、何だか終わりになりそうな気配がない。何で?と思っていたので、このセブシックがボーイングの確認の為だったと遅ればせながらはっきりして、スッキリしました。これで気分よくセブシックが練習出来そうです。

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No title

きりんさん、
こんばんは!
私も読譜の謎に挑んでいるので、そのすっきり感、理解できます。

大人になるとなかなか自分の好きなことが自由にできず、それでも色々と折り合いをつけながらしてるからこそ味わえるすっきり感は、ビールを飲んだ後のすっきり感とはまた違いますよね(笑)。

これからも、色々と謎を解き明かしながら、いつかは達人に一歩近づきたいものですね!

クレモナ親父さんへ

ご訪問とコメント、ありがとうございます。
様々な局面で意味を求めてしまって、意味が分からないとキモチ悪いというのは大人の特性という気がします。子供の頃は「こうしろ」と言われれば別に何も考えず言う通りにしていた気がしますから・・・。考え過ぎは時には弊害になるかもしれませんが、基本的には子供の頃よりは効率よく学べている、と信じたいです(笑)。
プロフィール

きりん

Author:きりん
40代のワーキングマザーです。
2013年7月にバイオリンを習い始めました。
いつか憧れの楽器を素敵に弾きこなせるようになる日を夢みて練習してます。

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